2006年05月08日

相性の良い投資先を組み合わせる(相関係数って?)

 分散投資を行うときは、投資対象同士の相性を考えると低いリスクで高いリターンを得ることができます。

 この相性を数値化したものが「相関係数」と呼ばれるものです。

 2つの投資対象の相関係数が+1であれば全く同じ動きを、0であれば関係ない動きを、-1であれば全く逆の動きをすることをあらわしています。

 ですから、もしあなたが外国債券(例えばグローバルソブリン)を持っていれば、相関係数の最も低い日本株式(例えばTOPIX)を所有すれば、効率的にリスクを下げることができることが前回の表からわかります。

 さらに、グローバルソブリンだけを持っている人に朗報!
 グローバルソブリンだけ持っているより、リスクを下げ、かつリターンを上げる方法があるのです。

 ヒントは、下のグラフ。答えは次回のお楽しみということで。

フックチャート.JPG



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posted by フール at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便局の投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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