2006年04月10日

長期運用時の分配金のあり方は?

 昨日は、仲間で花見でしたが風がすごかった。なにしろ、皿から手が離せない。ちょっと油断すると酒が入っていようが、ケーキがのっていようがお構いなしに飛んでいく。そんな花見日和な?1日でした。

 年金受給者に便利なのが毎月、隔月分配金のでる投資信託なら、定年前で給料などの定期収入のある人は分配金などでないほうがいいと思います。

 投資信託の中には、設定来、分配金を出したことのないものや、分配金を出さない方針のものもあります

 例えば個人投資家に人気の高いさわかみファンドは、99年の設定以来一度も分配金を出したことがありませんし、フィデリティは雑誌等で資産運用には分配金は必要ないと説いていました。実際、フィデリティ日本株成長ファンドは設定来分配金を出していません

 ちなみに、二つのファンドの成績はこんな感じです。

チャート比較.gif
 赤 さわかみファンド  青 フィデリティ  緑 topix

 次回は、こんな分配金を出すファンドは最悪!という話をします。 


posted by フール at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 郵便局の投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは。フールさん。
 個人的に、さわかみファンドは、投資対象の一つとして、検討していましたので参考になります。
 なお、毎月分配のでるファンドは、そのぶん税金もかかるので、財務省(国)もホクホクでしょうね。いずれ、10パーセントから20パーセントに税金がなりますので。
 
Posted by ふわっぴー at 2006年04月13日 01:16
ふわっぴーさん、いつもコメントありがとうございます。

さわかみファンドがNo1な投資信託かは分かりませんが、日本ではOnly1なファンドであることは間違いないと思います。

税金も長い目で見れば、分配金を出さないほうが利益が大きくなるため税収は上がるんですけどね。
Posted by フール at 2006年04月13日 23:02
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