2006年04月05日

分配金ファンドの使い方

 ♪アルプス一万じゃーく こやぎのうーえーで♪って曲知ってます?
 ずーっと「こやぎのうーえーで」って歌ってたんですが、5歳の娘に「こやり」だよって指摘されてしまいました。確かに子ヤギの上で踊るのはヤギがかわいそう。ぐぐってみると小槍って槍ヶ岳という山の最高峰の脇にある岩のことをいうらしい。

 さて、前回は分配金を出す投資信託の効率のお話をしました。

 大切なのは分配金を出されると税金が引かれ、投資効率が落ちるということを知っておくこと。そしてその上で投資する投資信託を選ぶということです。

 60歳を過ぎて年金生活に入る方には、年金の出ない奇数月に一定額づつ分配金がでる投資信託はとてもメリットがあると思います。

 私の母がよく言うんですが、いくら纏まった退職金があると思っても、銀行預金ではすずめの涙ほどの利息しかつきませんし、少しずつ切り崩していくのは恐怖感があるようです。でしょう。また、毎月のように郵便局や証券会社に小額ずつ解約するのもめんどくさいと思う方もいらっしゃると思います。

 そんな時、隔月分配型の投資信託であれば安心して分配金を使うことが出来るようです。
 ただ気をつけなければいけないのは、投資環境が悪いときは投資収益以上に分配金がでることになり、元金が減少している場合があります

 また隔月に分配金がでるということだけでなく、その投資信託の成績や信託手数料などもきちんと判断する必要があるでしょう。

 次回は、もう少し腰を落ち着けて資産運用をしたい方はどんな分配金を出す投資信託を選ぶべきかのお話をします。

posted by フール at 22:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 郵便局の投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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