自分の資産運用のアセットアロケーションを考えるとき、過去のデータから目標とするリターンを最小のリスクで目指すことのできるアセットアロケーションを計算することはできます。
ただし、それはあくまでも過去の運用実績による推計でしかありません。
そこで私は、もっとおおざっぱに配分を決めればいいんじゃないかと思っています。
ちなみに今考えている配分は・・・
日本株 30% 米株 20% 欧州株 10%
新興国株(中国、インド、タイ、ベトナム等)10%
ヘッジファンド 15% 米国債 15% ユーロ債 5%
というところです。
いかがでしょうか。ご意見お待ちしています。
2007年04月27日
2006年06月23日
アセット・アロケーションを決める
アセットアロケーションとは、分散によりリスクを回避しながら、安定したリターンを得ることを目的に、投資先をどのような割合で割り振るかを決定する「資産の配分」のことです。
日本でも昔から財産三分法といわれ、現金・不動産・株式に分散することが安定的な資産運用とされていました。
私もはじめは、トヨタ株を買って、アメリカのバイオ株を買って、中国株を買ってなどと行き当たりばったりで投資先を決めていましたが、本来はまず資産の半分を日本株、3割を米国債、1割を米株式、残りを中国株など資産クラス別にどのような割合で分配するかという意思決定があり、その後に、資産クラス毎に、銘柄の選定に入るべきだと思います。
もちろん、個別の銘柄を購入する代わりにETFや投資信託という選択肢もありです。
この「アセットアロケーション」の決定はトータルの収益の9割以上を決定するそうです。
私の理想は、アセットアロケーションを数年単位で変化させながら収益を得る方法です。例えば、バブル期は日本株のウェイトを増やし、90年代はアメリカ株のウェイトを増やす。
DAY TRADERならぬ DECADE TRADER(10年投資家)ですね。
日本でも昔から財産三分法といわれ、現金・不動産・株式に分散することが安定的な資産運用とされていました。
私もはじめは、トヨタ株を買って、アメリカのバイオ株を買って、中国株を買ってなどと行き当たりばったりで投資先を決めていましたが、本来はまず資産の半分を日本株、3割を米国債、1割を米株式、残りを中国株など資産クラス別にどのような割合で分配するかという意思決定があり、その後に、資産クラス毎に、銘柄の選定に入るべきだと思います。
もちろん、個別の銘柄を購入する代わりにETFや投資信託という選択肢もありです。
この「アセットアロケーション」の決定はトータルの収益の9割以上を決定するそうです。
私の理想は、アセットアロケーションを数年単位で変化させながら収益を得る方法です。例えば、バブル期は日本株のウェイトを増やし、90年代はアメリカ株のウェイトを増やす。
DAY TRADERならぬ DECADE TRADER(10年投資家)ですね。

